5日、中国メディア・観察者網は、日本から台湾に輸出された食品で再び微量の放射性物質が確認されたと報じた。

2023年12月5日、中国メディアの観察者網は、日本から台湾に輸出された食品で再び微量の放射性物質が確認されたと報じた。


記事は台湾メディアが報じた内容として、台湾の衛生福利部食品薬物管理署が5日、熊本県産の輸入しいたけ粉末1.2キロから1キロ当たり10.6ベクレルの放射性物質セシウム137が検出されたことを明らかにしたと紹介。林金富(リン・ジンフー)署長によると、今年に入って日本の輸入食品から微量の放射性物質が見つかるのは茨城県産の緑茶パウダー北海道産の松茸、鹿児島産の抹茶パウダー愛知県産のブルーベリーエキスに続いて5回目、東京電力福島第一原発の汚染処理水の海洋放出が始まってから3回目であると伝えた。


また、台湾の食品安全法では食品中に含まれる放射性物質の限界量が1キロ当たり100ベクレルとなっており、今回のしいたけ粉末は同法の基準に適合していると紹介する一方、立法院での決議に基づき同署が業者に対して返送や廃棄を求める「道徳的説諭」を実施し、業者も相応の処理を行うことを約束したとしている。


記事はさらに、同署の統計として、東日本大震災に伴う同原発事故発生直後の2011年3月15日から今年12月3日までに日本から台湾に輸出された食品22万1475ロットの検査を実施し、このうちサンプル253点から微量の放射性元物質が検出されたものの、いずれも台湾と日本の基準内にあったと紹介した。(翻訳・編集/川尻)

(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>


元が元だからマジで信用ない。シナが騒いでる所で他はそうじゃないだろって思ってるし


いちいち日本から輸入しなくてもシナ産のを使えば放射性物質検出できるのでお手軽ですね


基準値の10分の1程度に収まる微量だから安全が証明されたってことだよな、にもかかわらず返送や廃棄に行きつく思考回路が分からんのだが。ところでシナから輸入してるであろう食料の方はどれくらいだったんですか?


それ自分の体についてたやつだから


シナと香港が信用ゼロなので台湾を使い始めたか


で、シナ産の食品はどうなんですか?


シナのような部外者がどうこう言うことではない。


検出量が基準値内であった。つまりは問題なかったって話をよくもまあ


ふーん、じゃあシナの測ってみましょうね?


シナを通過したからだろ


台湾の基準値内で十分問題無いのに、例外的規定で返送・破棄とは。椎茸やキノコ類・木の実類は、特に自然環境の放射線を浴びて残り易いのは常識で、ましてや日本に限ってのことじゃないのにね。破棄するなら、商品代は払ってくれるんだよね?


基準値以内なら何も問題無い。つーか基準値自体むちゃくちゃ余裕ある数字に取ってるからな、普通の人なら基準の10倍程度を取り続けても病気にゃならんのよ。


自分を棚上げして、問題の無いものを「問題だ」と言って騒ぎ立てる。


福島での処理水放出と熊本産椎茸のセシウムに何の関係が?


処理水の海洋放出で騒いでるの、シナと燐国の一部だけなんで。


基準クリアしとるモンを返送・廃棄する意味が分からん、こういう筋の通らん行為こそが偏見や風評被害生み出しとるんよ

いやあああああ!!!基準値内の放射線が出たのおおおお!!!ア ホくさ