日本弁護士連合会(日弁連)は10月15日岡山市で人権擁護大会を開き、会場(岡山市民会館)に参加した弁護士満場一致で「精神障害のある人の尊厳の確立を求める決議」を採択した。会場の出席者数は337人(15日13時15分時点)。

決議は、精神障害のある人を対象とする強制入院制度を廃止すること、入院している人の退院・処遇改善請求の権利を保障するために、無償で弁護士を選任し、援助を受けられるようにすることなどを提案した。

日弁連「精神障害のある人の尊厳の確立を求める決議」採択、強制入院の廃止目指す
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