1 ヨーロッパヤマネコ(光) [CA] :2020/07/06(月) 14:09:04.30

米SNS大手ツイッターが、「マスター」や「スレーブ」「ブラックリスト」といったプログラム用語の利用を取りやめることがわかった。
エンジニア2人がより包括的な言語の利用を呼び掛けたことを受けた措置。


黒人男性のジョージ・フロイドさんが死亡した事件を受けて、使用している用語を変更する動きが出てきている。

ツイッターのエンジニアリングチームの責任者マイケル・モンタノ氏は、コードや設定、ドキュメンテーションなどに包括的な言語を採用するとの方針を明らかにした。

「マスター」と「スレーブ」は片方がもう片方をコントロールするようなプロセスを示す際に使われる。
「ブラックリスト」は禁止されたIPアドレスなど自動的にブロックされる項目の一覧表などを指す。

ツイッターによれば、「マスター」と「スレーブ」は「リーダー」と「フォロワー」、あるいは「プライマリー」と「レプリカ」といった用語に置き換わる。
「ブラックリスト」は「ディナイリスト」になるという。

金融大手JPモルガン・チェースも内部文書から「マスター」「スレーブ」「ブラックリスト」といった用語を排除する。

https://www.cnn.co.jp/tech/35156321.html


(出典 amd.c.yimg.jp)


【【悲報】米ツイッター、責任回避の言葉狩りか? プログラム用語の「マスター」「スレーブ」「ブラックリスト」を利用停止】の続きを読む