アメリカの非営利動物救助団体「Hope For Paws」が、エンジンルームから飛び出してタイヤショップ内へ逃げ隠れてしまった子猫を保護。その様子がYouTubeで公開されています。

【画像】子猫を救助する様子

発見!

 猫は安心できる場所を求めて車のエンジンルームに入り込むことがあります。そのため、エンジンをかける前にボンネットをバンバンとたたいたり、ボンネットを開けて確認したり、車にカバーをかけたりする行為が推奨されています。

 今回、タイヤショップで働く整備士が車のボンネットを開けたところ、黒い子猫が1匹飛び出し、大量にあるタイヤの隙間に隠れてしまったそうです。積まれたタイヤがそこかしこにあり、この中から子猫を見つけるのは至難の業。救出に向かったスタッフは、キャリーケージの中にごはんを設置し、スマホから子猫の鳴き声を流して子猫が出てきたくなるような環境を整えます。

 すると、子猫が「ミャオ」と返事をしました! ようやくその姿を発見したスタッフが子猫の体をつかむと、子猫はビックリして大あばれ。幸いケガも病気もなく元気そうです。子猫はGoodyearと名付けられ、お風呂に入って体をきれいにしました。

 その後、保護したときとはうってかわって人懐こい一面を見せたGoodyear。お尻あたりをなでられると、しっぽをピーンと立てて前足でフミフミしてみせます。おもちゃで遊ぶ姿もとっても愛らしいです。これから新しい家族とたくさん楽しい時間を過ごしてほしいですね。

Hope For Pawsより

(出典 news.nicovideo.jp)

エンジンルームへの侵入はアンダーカバー側からされるので車体カバーは無意味d(-- 


今年ももうそんな季節か


猫バンバンしないとな。


ネコバンバン大事。救出された猫もかわいがられてなにより^^


猫バンバンは寧ろ奥に逃げて危険って聞くけどどうなんだ?


>スマホから子猫の鳴き声を流す  他の猫の鳴き声ってあんま効果ないぞ。猫除けに使ったけど文字通り聞いてない


もう猫バンバンの意味が無くなったな。ボンネット叩いても出てこないずる賢い猫も居るからもうするだけ無駄。ボンネット開けて見ないと無理。